学び、理解し、記録する。
材料工学からデジタルツールまで。気になることを少しずつ整理する場所。
クラウド共有リンクの権限点検:ファイルより親フォルダーを先に見る
リンクをコピーしただけで必ず公開になるわけではなく、送らなければ必ず非公開というわけでもありません。 アクセスは直接招待、一般的なリンク設定、親フォルダーからの権限で決まります。
Gmailのフィルタとラベル:大事なメールを隠さず整理する
メール整理は「受信トレイを空にする」より「必要なメールを見逃さない」から始めましょう。 フィルタは条件に合うメールへ操作を適用し、ラベルは分類と検索に使います。
ブラウザの迷惑通知を止める:送信元サイトを見つけてブロックする
画面の隅に出る「危険」や広告がブラウザから来ているなら、サイトの通知権限が原因かもしれません。 文面を押して解決しようとする前に、送信アプリと住所を確認します。
仕事用と個人用のChromeプロファイルを分けて誤共有を減らす
仕事の文書を個人アカウントで開いたり、会社の資料を個人の保存先へ上げたりするミスは、複数のアカウントを一つの環境で使うと起こりがちです。
特定サイトのCookieだけ削除する:他のログインを残して切り分ける
一つのサイトでログインが繰り返されたりカートが動かなかったりしても、ブラウザ全体のデータを消す必要はありません。 まず対象サイトの保存データだけを確認します。
シークレットモードで隠れるもの・残るもの:履歴とログインを整理する
シークレットウィンドウでは普段のサイトからログアウトしたように見えます。 しかし、インターネット上で誰でもない人になるわけではありません。
Chrome拡張機能の権限点検:必要なサイトだけに絞る
翻訳、校正、画面キャプチャなどを少しずつ追加すると、何を入れたか忘れがちです。 数を減らす前に、各拡張機能の目的と、そのために許可したアクセス範囲を整理しましょう。
クラウド同期とバックアップの違い:練習用ファイルで復元を試す
同じファイルがノートPC、クラウド、スマートフォンに見えると、3つのバックアップがあるように感じます。 しかし同じ変更を追う場所なら、誤った削除も一緒に反映されます。「
QRコードのフィッシング対策:開く前に確認する順番
QRコードの模様だけでは、リンク先が安全かどうか分かりません。 メニュー、荷物、ポスターのどれでも、見るべきなのは移動先のアドレスと要求される操作です。
パスキー・パスワード・2段階認証の違い:切り替える前の確認事項
指紋で開くパスキーと、パスワードの後にコードを入力する2段階認証は、同じアカウントに入る場合でも仕組みが異なります。 便利だからと既存の復旧手段を全部消す前に、認証情報の保存先、使用を許可する方法、端末をなくした場合の復旧経路を分けて確認しましょう。